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se2seisei.comの一年目の振り返り

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SAOのナーヴギアに憧れて生体医工学(脳波)の研究をしている博士学生です。 

ブログ1周年の記事に関するアイキャッチ

こんにちは,または,こんばんは。

本ブログの著者のseiseiです。

祝!sei2seisei.com開設1周年!

今回は本ブログの1年間の「表示回数」や「PV数」,「AI引用数」などを見ながら,ゆるりと振り返りを行いたいと思います。

また本題に入る前に謝罪を。長らく更新が出来ておらず,申し訳ありません!

 

なお,本記事は誰かの悩みを解消するものではなく,ゆるりとこのブログの1年目はこんな感じだったのかを解説するものです。

このため,本記事に大した内容はございません。それでも見たい方はゆっくりしていってね

 

数値で振り返るsei2seisei.comの1年目

というわけで,まずは数値でこの1年間を振り返ります。

以下に,各月ごとの各数値をまとめたグラフを掲載します。この際,数値は権利の関係上四捨五入や調整した数値を記載しています。

 

まず,以下のグラフはGoogle社とMicrosoft社のそれぞれのブラウザにおける検索時の表示数の合算値を各月ごとにまとめたものです。

体調を崩してブログの更新が止まった12月以降は大幅に減少したが,低空飛行を続け,今月から伸び始めている状況にあります。

また,ピークの12月には1000回以上検索時に表示されており,ブログを初めて3か月目でもなかなか多く表示されていることがわかる。

検索時の表示回数の推移を説明する図

 

次のグラフは各ブラウザにおける実際にサイトを見たPV数の合算値を各月ごとにまとめたものです。

PV数も検索時の表示回数と同様の推移をたどっています。

ただ,やはり検索時に表示されたからと言って全員がサイトに来ていただけるわけではなく,より魅力的なサムネを作る必要を感じます。

PV数の推移を説明する図

 

最後のグラフは各ブラウザにおけるAIの回答に引用された数の合算値を各月ごとにまとめたものです。

最近はブラウザで検索を行う場合,AIによる回答にも示されるようになっています。

この際,サイト側の情報がAIの回答に使用されたことを知ることが,ちょうど今年の6月ごろからできるようになってきています。

前述のPV数と表示数も私のブログがAIの回答に引用されることで増えているので,AIの引用によるメリットも大きいなと感じています。

AIによる引用数の推移を説明する図

 

なお,Webサイトの信頼性を示す指標としてドメインパワーという指標も存在します。

ドメインパワーは,webサイトが検索エンジン(GoogleやMicrosoft Bingなど)からどのくらい信頼されているかを示すものであり,100点満点で評価されます。

今回は「https://www.ispr.net/tools/power-rank-check/」様で測定した本ブログのドメインパワーを記載します。

ドメインパワー=20.2 (2026/10/15現在)

ブログ始めたての1年前はドメインパワーが0だったので,そこから考えると成長を感じられる数値となっています。

 

この1年で人気だった記事

以下では,この1年間で人気だった記事トップ3を紹介します。

 

①ナーヴギアは実現可能か?BCI研究者が考える技術の現在地と未来像

 

一番人気の記事はナーヴギアの実現が可能かどうかを記した,この記事です。

正直,この記事を書くために本ブログを始めたといっても過言ではありません。

10年前,私が高校生だったころ,ネットにあった「ナーヴギアは現状の技術で実現可能!」と記事を読み,だったら私が作ってやる!と意気込んで勉強をしていました。

しかし,現実は厳しく。脳波の研究を始めて,現状の技術ではナーヴギアの実現は不可能だということを理解しました。

このため,まずはナーヴギア開発を取り巻く現状の共有し,そのうえで希望はあることを示すことで,ナーヴギア開発を夢見る後輩の一助になればよいなと考え,この記事を作成しました。

この記事が多くの方に見て頂けていることは著者としてとても嬉しく思っております。

読んでいただいた方,誠にありがとうございます!

また,本ブログのPV数の半分以上はこの記事によるものです。

 

②SAOの「ナーヴギア」を作るには?中高生のための進路ガイド

 

2番目に人気だった記事はナーヴギアの開発を目指す中高生向けの進路ガイドの記事です。

この記事に関しても,高校生の当時,どう目指すべきなのかぼんやりとしかわからなかった自分に対して,今の自分が進路を示すならこんな感じかな?と考えながら作成したものとなります。

正直,最初はあまり見られておらず,あんまり需要ないのかなと悩んでいましたが,1年を通してみると皆さんに見て頂いており,本当にうれしく思います。

この記事を見た方の進路を決めるための一助になれば幸いです。

 

③生体信号(脈波)を測定してみよう!

3番目に人気だった記事はArduinoを用いて簡単に脈波を測定する手順を解説した記事です。

この記事では,マイコンと数百円の脈波センサを用いることで家でも簡単に脈波を測定可能であることとその手順を示しています。

著者としては,正直伸びる記事だとは思っておらず,意外にも伸びたため驚いています。

自分で生体信号を取るという体験に,一定の需要があったのかなと推測しています。

このため,今後発汗測定や筋電測定,顔の表情測定など,実機を使用した生体信号測定システムの構築解説を今後増やせればなと思います。

 

最後に,これから書きたい記事について

以上が,本ブログ1年目の振り返りでした。

想定以上に多くの方にブログを見て頂き,本当に感謝の極みです。

 

今後書きたい記事についてですが,現在記事のネタは20個以上ストックしており,まだまだ皆さんにお見せしたい記事のネタをいっぱい持っています!

また,以下の2つの記事は原稿を書いている途中となっており,完成次第公開したいと考えています。

 

・Pythonを用いて画像生成AIを動かそう!

・ナーヴギアにつながると技術:rTMS(反復経頭蓋磁気刺激)に関する記事

 

私の研究もまだまだ忙しく,書ききるには時間がかかりそうではありますが,ご興味あればゆるりとお待ちいただけますと幸いです。

 

本記事は以上となります。最後まで見て頂き誠にありがとうございました!

 

ご支援へのお礼のための図

 

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